デパスがなければ生きていけない。

デパスは、チエノジアゼピン系に属する抗不安薬で、エチゾラムと言われています。

 

たくさんの後発品(ジェネリック品)がでているうち、デパスは日本での先発品飲ま衣装です。

 

基本は抗不安薬ですが、副作用に眠くなる効果もあるので睡眠導入剤として処方されることもあります。

 

私はこのデパスをもう10年位以上飲み続けています。

 

最初に飲み始めたのは、うつ病になって、ほかの抗うつ剤と一緒に処方されてからです。

 

その時に医師から言われたのは、「気持ち的にいらいらしたり、そわそわしたり、座っているのがしんどくなるようなら、1錠飲むこと。

 

飲むタイミングなどはいつでもいいので、頓服的に使用すること。ただし、1日の限度量は6錠まで」ということでした。

 

それをずっと守って飲んでいるのですが、うつ病の方がなかなか良くならないので、ずっとデパスからも離れられないという状況です。

 

今は、だいたい、自分の心の状態が、何時ごろにどうなる、というのがわかっているので、そのタイミングで飲んでいます。基本は、まず朝起きたときに1錠。

 

そして、朝の10時ころに1錠。私のうつは、どうも朝が調子が悪いようで、朝飲む錠数が多くなっています。そのあと、昼に1錠、夕方1錠で、1日に4錠が定量です。

 

だいたいこれで、穏やかに日々を暮せるのですが、何か気になることがあったり、ストレスのかかることがあったりすると、どうにも胸の中がざわざわしてきて、いたたまれない気持ちになるので、その時にはさらに1錠飲んでいます。

 

デパスは習慣性があるので、本当はこのような「予防的な」飲み方はいけないと思うのですが、「転ぶ前に杖」という感覚で、自分の状態が落ちる前に飲んでしまっています。

 

(神奈川県 ハチの子さん)

 

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